最近、涼しくなってきましたね!
就寝時に冷房を付けなくても大丈夫な感じです。
さて、みなさんアプリの国際対応をどのように行ってますか!?
NSLocalizedStringを使えばKVS的な感じで言語を自動で切り替えてくれます。
合格ノートでもそろそろ日本語だけじゃなく、英語、韓国語にも対応したいと思います。
NSLocalizedStringはios7から少しやり方が変わったみたいでネットの情報も古い記事があるようですので簡単に説明してみます。
1. 左上のプロジェクト名のところをタップ
2. 切り替わった画面のInfoタブを選択
3.Localizationsの「+」をタップして追加したい言語を選択
4.プロジェクトの文字列を記述している箇所をNSLocalizedStringに変更
例:
[Before]
UILabel * hogeLabel = [UILabel new]
hogeLabel.text = @"Home";
[After]
UILabel * hogeLabel = [UILabel new]
hogeLabel.text = NSLocalizedString(@"home", nil);;
※homeがkey, nilはコメントで省略してもよし。
5.ターミナルでプロジェクトファイルのディレクトリに移動して下記を実行
find . -name '*.m' | xargs genstrings
6.生成されたLocalizable.stringsを確認しValueを言語毎に編集する。
"home" = "Home"; //英語の場合
"home" = "ホーム"; //日本語の場合
以上!!